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「北海道をもっと元気に!」 北海道議会議員 藤川まさし(札幌市中央区)

NEWS & INFORMATION

2018年01月22日

1月8日は成人の日(1月第一月曜)LinkIcon

2018年01月05日

道政・議会だより「第6号」をアップしました。

2018年01月01日

ホームページをリニューアルしました。

2017年11月11日

道政・議会だより「第5号」をアップしました。

藤川まさし「5つの重点政策」

札幌と道内市町村の連携を強め、元気な北海道をつくります

 道内生産物の大消費地である札幌市との連携を強め、オール北海道で道内全体の活性化を図ります。

自然にやさしい再生可能エネルギー施策を推進します

 風力や太陽光など、環境にやさしい地域資源を活用した「地域分散型エネルギー社会」を推進し、原子力発電に依存しないエネルギー政策に取り組みます。

1次産業を振興し、6次産業化を促進します

 道内産の農林水産物に、加工から販売・流通まで一体化した6次産業化を促進し、付加価値の高い北海道ブランドを広めます。広域樹林の再生、水資源の確保など、森林・緑化事業による地球温暖化防止を進めます。

お年寄りが安心できる医療・介護施策を拡充します

住み慣れた地域で安心して暮らしていけるよう、医療や介護施策を拡充し、お年寄りを地域で支える参加型のまちづくりを進めます。

子どもの健やかな成長と子育て支援を充実します

子どもが夢と希望をもって成長できる社会づくりと、生まれ育ったまちで安心して出産と子育てができる環境づくりに取り組みます。

プロフィール

「藤川まさし」のこれまで

・1956年7月15日苫小牧市生まれ
・札幌市立二条小学校卒業・札幌市立啓明中学校卒業・北海道札幌西高等学校卒業・慶應義塾大学法学部卒業
・1980年 札幌市役所に採用(21年間勤務)
・2003年 市議会議員に当選
・2007年 市議会議員に2期目当選
・2010年 議員を辞職し、参議院選挙出馬
・2015年 北海道議会議員に当選

経歴

1980年~2002年札幌市役所に勤務
地方行政に携わる中で、「市民が主役のまちづくり」の必要性を実感。みずから住民と行政の橋渡し役となることを決意。
2003年札幌市議会議員に当選
2期の途中、夏の参議院選挙を目指し、2010年5月10日辞職。2010年参議院選挙、落選。 
2015年北海道議会議員に当選
札幌市内はもとより、全道各地を回り、さまざまな方からお話を聞く中で、北海道を「もっと元気に」する使命感を実感。札幌と北海道、北海道と地方の連携を目指す。

主な役職・プライベート

宮の森東一町内会顧問・NPO法人札幌羊ヶ丘シニア球団理事長・ナイアガラマラソンクラブ顧問
 
家族:母・妻・長女・次女・長男
趣味:ウォーキング・写真撮影
好きな言葉:誠心誠意
好きな本:井上ひさし、夏目漱石

 

人を大切にする政治

人を活かし、人を育てることが「藤川まさし」の政治理念です。

政治理念 

誰もが生まれ育ったまちで、働き、暮らし続けられる、そんな当たり前のことが、難しい時代になってしまいました。地域の活力を生み出すため、人づくりや産業振興など、各地の特色ある「ふるさと再生」を全力で応援します。

  

誰もがふるさとで、安心して暮らせる国づくりを、めざします
働く場所、安全な食べ物、のびやかな子育て環境。当たり前だと思っていた、大切なものが「構造改革」の名のもとに、次々と壊されてきました。そんな時代に別れを告げ、思いやりと絆で支えられた「生きる場所」を取り戻したい。藤川まさしは、「排除」から「参加」と「共生」の社会をめざし、人を大切にする政治を実現します。

 

みなさんと一緒に
地域や文化の違いによって、必要なモノやコトも違います。だから、地域のことは、地域で決められるようにする。それが私の目指す「地域主権社会」つまり、住民のみなさんが主役の社会です。藤川まさしは、暮らす人の声や思いが行政にしっかり伝わるように、みなさんのまちへ足を運び、ひとりでも多くの方の意見やお話を聞き、元気で住みよいまちを、一緒につくり上げます。

 

ずっと北海道で暮らす
先人たちは、北海道の厳しい自然環境の中、支え合い、互いに助け合って暮らしてきました。しかし今、人と人のつながりは希薄になり、地域の格差が広がり、暮らしの基本が揺らいでいます。生まれたまちで育ち、学び、働き、誰もがいつまでも、安心して暮らしていける北海道をつくるため、藤川まさしは、人と人の絆を感じられる、豊かな地域づくりに取り組みます。

 

もっと北海道を知る
美味しい食べ物や、美しく豊穣な大自然。私たちは、雄大な北海道のめぐみから、多くの実りを授かり、分かち合い、暮らしてきました。これからは、私たちもまだ知らない北海道の魅力を見つけ、つくり出し、次の世代へと受け継いでいかなければなりません。藤川まさしは、それぞれの地域からひとつひとつ学び、みなさんと一緒に、世界に誇れる北海道をつくっていきます。

 

 

基本政策

雇用を確保し働く人を大切に
働く人が大切にされなければ、地域社会の発展や安定もあり得ません。誰もが必要とする医療や福祉、地元産品を活かした食品加工や観光などの分野に、雇用拡大の可能性が秘められています。生き生きと安心して働ける労働条件、家族を養える賃金を確保して、地域の暮らしと経済に活力を取り戻します。

  

安心・安全の暮らし、職と環境を守る
北海道の豊かな大地は、国民・道民の命を育む食料基地の役割を果たしています。安心・安全な暮らしを支え、食と環境を守るため、生産者と消費者が手をむすんで、地域の基幹産業である農林水産業の持続的発展をめざします。

 

困っている人、弱い人の立場に立って
人と人との助け合い、補い合いが社会生活の基本です、どんな地域でも必要な医療・福祉・介護サービスを受けられ、安心して暮らせる社会、弱者に手をさしのべる思いやりのある社会を築きます。

 

子どもたちに夢と希望を
格差と貧困は、子どもたちの育ちにも暗い影を落としています。保育施設の充実など子育てを応援し、将来を担う若い世代が、差別なく教育を受けられる機会が保証され、可能性を伸ばせることが大切です。

 

 

 

 

 

藤川雅司 道政事務所