北海道議会議員の実践・実績

北海道議会で取り上げたテーマ

道議会で取り上げたテーマ

 
 

「藤川まさし」が道議会で取り上げたテーマをご紹介します。
 

CLT(直交集成板)の活用

CLTとは、Cross Laminated Timberの略称で、ひき板を並べた後、繊維方向が直交するように板を重ね接着させた木質系材料です。厚みのある大きな板になり、建築の構造材の他、土木用材、家具などにも使用されています。士別市の株式会社イトイグループホールディングス本社社屋が、CLTを使用して建築し、北海道の省エネ・新エネ促進大賞の省エネ部門の奨励賞を受けました。菅原社長と懇談し、机や階段にもCLTを使用し、断熱性の高い特徴を活かした省エネ対策などについて伺いました。
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農業の6次産業化

農業の6次産業化とは、1次産業としての農業と、2次産業としての加工業、3次産業としての小売業等の事業との総合的かつ一体的な推進を図り、農村の豊かな地域資源を活用した新たな付加価値を生み出す取組です。これにより農村の所得の向上や雇用の確保を目指しています。(農林水産省)2015年3月末で6次産業化・地産地消法の総合化事業計画の認定件数は道内117件、全国2,100件で、道内割合は5.6%です。
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ワークライフバランス。メンタルヘルス対策

ワークライフバランスとは、自分の時間を仕事とそれ以外でどのような割合で分けているか、どのようなバランスにしているかを表す言葉です。結婚しても出産しても働き続ける女性が増える一方で、少子化・高齢化が進行する現代社会において、育児や介護をしなが ら、安心して働く環境を整備することは重要なことです。
「心の病」を患って労働災害と認定された人が全国で2014年度、前年度より人多い497人と過去最高になりました。「心の病」となっても認定される人は限られ実態はより深刻と思われます。企業側のメンタルヘルス対策が必要です。
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主権者教育

私は、参議院議員選挙の行われる前から、選挙権年齢の引き下げは賛成だが、若者の政治意識の向上も重要と考え、「主権者教育」を高校や中学から行うべきと議会で取り上げてきました。
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北海道百年記念施設(記念塔・屋外展示物)

野幌森林公園に所在する、北海道博物館、北海道開拓の村、北海道百年記念塔という貴重な空間を、今後の年、100年をも展望しながら、次の世代にどのように引き継いでいくのか、有識者懇談会を設置して幅広い意見を伺いました。
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林業労働者の育成

道内の森林づくりを担う林業労働者は、近年増加傾向にあり少しながら若年化傾向にありますが、60歳以上が約3割という状況です。2016年度には、法律に基づく「北海道における林業労働力の確保の促進に関する基本計画」の改定作業が行われますが、山村地域の基幹産業である林業の担い手確保は、地方創生を進める上でも、林業事業体や林業労働者のニーズを踏ま えて進めるべきと考えます。
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特殊詐欺に注意を

「オレオレ詐欺」の被害が続いています。 今年は、「架空請求詐欺」が増えています。被害に遭われた方の年齢層は、65歳以上が約5割(49.4%)を占めています。
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泊原発オフサイトセンター視察

原発にオフサイトセンターが新しくなり2015年8月3日にオープンしました。道議会総務委員会で8月5日視察を行いました。
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サハリン州との交流

北海道議会とサハリン州議会は1992年(平成4年)8月に相互交流事業を内容とする「合意書」を取り交わし、1998年より毎年交互に訪問しており2016年は、道議会がサハリン州に訪問する年に当たり訪問団の一員として参加しました。
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FCVの利用拡大について

本道は、広域分散・積雪寒冷地という地域特性から、化石燃料への依存が高く、他の地域以上に、エネルギーの低炭素化に真剣に取り組んでいく必要があります。特に札幌市においては、運輸部門と民生部門からの二酸化炭素排出量が多く、その対策は急務です。
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北海道植樹の日・育樹の日条例制定

この条例は、道民一人ひとりが、植樹及び育樹を通じて、北海道の森林の豊かさや様々な恵みに感謝する心を育み、協働による森林づくりを進め、北海道の豊かな森林を未来に引き継いでいくことを期する日として植樹の日及び育樹の日を設けるため制定するものです。林活議連では、この条例制定に向けたプロジェクトチーム(P.T.) を設置して条例案の検討を行うこととなり、私が民進党会派を代表してメンバーに入ることになりました。
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新エネルギー導入加速化基金

新エネルギー導入加速化基金により支援を行うモデル事業を、◎上士幌町―畜産バイオマス ◎弟子屈町―地熱 ◎南富良野町―スマート街区・木質バイオマス・雪氷冷熱 ◎稚内市―風力・水素利用の4事業を選定しました。
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デートレイプドラッグ

睡眠薬や抗不安薬を飲み物に混入し、意識や抵抗力を奪ったうえでの性暴力が後を絶たないとの報道がありました。こうして使わ れる薬は海外では「デートレイプドラッグ」と呼ばれ、啓発が進んでいるようですが、国内では十分危険が知らされておらず対応が遅れがちとの指摘があります。
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ふるさと納税

ふるさと納税は、自分の生まれ故郷やお世話になった地域など、応援したい地域の力になりたいという思いを実現し、「ふるさと」へ貢献するための制度として2008(平成)年度からスタート しています。その寄付額は大きく伸びており2016年度の受け入れ実績は全国で約2,844億円、1,271万件となっています。
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子どもの貧困対策

 

赤れんが庁舎のリニューアル(樺太関係資料館)

「赤れんが庁舎リニューアル」に合わせてここに展示してある「樺太関係資料館」の展示スペースの確保・展示内容の充実を求めました。赤れんが庁舎は2022年にリ ニューアルされる予定です。
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新型コロナ感染症対策

新型コロナウィルスは、 「過度に怖がらず、過小評価もせず、『正しく怖がる』ことが大切」医療従事者や感染者(家族)に対する誹謗・中傷・差別的な行為が見られます。誰もがかかる可能性のある感染症です。差別や偏見をなくし、冷静に対応しましょう。
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森林吸収源対策の推進

林野庁北海道森林管理局では、森林、林業、木材産業や木の文化をより多くの方々に紹介し、日本の森林・林業の応援団になっていただくために「北の森漫画」を作成しました。北海道・木育フェスタ、全国育樹祭へ参加しました。
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エネルギーの地産地消(地域分散型エネルギー社会・マイクログリッド)

国(資源エネルギー庁)では昨年度の第2次補正予算で災害時にも再生可能エネルギーを供給力として稼働可能となるための蓄電池等補助金の事業を二つ行うこととしま した。道内では「マスタープラン作成費用に対する補助」を、釧路市、上士幌町、石狩市の3地域が採択されました。また、太陽光発電所に蓄電池を設置し、非常時に電力系統への電力を供給する白老町の民間事業者の取り組みが採択されました。
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性的マイノリティ(LGBT)などに関する教育

レズビアン(女性同性愛者)、 ゲイ(男性同性愛者)、バイセ クシュアル(両性愛者)、トラ ンスジェンダー(身体と心の性が一致しない人)等、典型的とされていない性自認や性的指向を持つ人々のことをいいます。 近年の民間調査では、人口の約8%の割合で存在しているとさ れています。(札幌市HPより)今年の4月から使用されている中学校道徳の教科書で、 LGBT・性的マイノリティを取り上げています。
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幌延深地層研究計画の延長提案をめぐって

日本原子力研究開発機構は、幌延深地層研究センター(幌延町)での研究期間を延長する計画を、道と幌延町に提出しましたが、期間延長の根拠としているのが、「深地層の研究施設計画検討委員会」及び「地層処分研究開発・評価委員会」の評価結果です。しかし、この評価をもって研究継続の根拠とし、唐突に第4期中長期目標期間を設定して、研究期間が曖昧なまま引き続き課題に取り組むことは、単に技術論に偏ったものであり、幌延町に深地層研究センターが設置された歴史的経過と社会的合意を尊重する点では、機構の態度は誠実とは言えません。
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高レベル放射性廃棄物最終処分場

「核のゴミ」の処理は国が責任をもって、国全体で考えていくべきです。日本の核燃料サイクルは破綻しております。早期に原発をなくし、再生可能エネルギーに転換していくべきです。
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