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「北海道をもっと元気に!」 北海道議会議員 藤川まさし(札幌市中央区)

トピックス・ニュース

北海道議会議員としての活動をご紹介します。

調査実施報告

2020年1月27日から30日までの4日間、静岡県及び神奈川県において、総務委員会の所管事項について調査を実施しましたのでその概要を報告します。
 

2020年1月28日(火曜日)

(1) 浜松市沿岸域防潮堤
 
静岡県では、東日本大震災による被害を受け、甚大な津波被害が想定される南海トラフ巨大地震に備えるため、浜名湖から天竜川河口までの約17.5㎞にかけて防潮堤を整備しており、その考え方や効果について、静岡県浜松土木事務所整備課職員より説明を受けるとともに、現地の視察を行いました。
 

 

 
(2) 静岡県議会
 
静岡県では、地震被害想定において推計された被害をできる限り減らすため、静岡県地震・津波対策アクションプラン2013を策定し、想定される犠牲者を2022年度までの10年間で8割減少させる減災目標を掲げており、その取り組み状況について、静岡県危機報道官から説明を受けました。
 
また、静岡県警察本部では、南海トラフ地震や台風などの自然災害の他、原子力災害など、様々な大規模災害発生に備えた対策を推進しており、その取り組み状況について、静岡県警察本部警備部災害対策課職員より説明を受けました。
 

2020年1月29日(水曜日)

(1) 静岡サービスエリアにおける防災訓練
 
県内に中部電力(株)浜岡原子力発電所が所在する静岡県では、県民の安全と安心を確保するため、国、市町などと連携しながら、原子力防災対策を推進しており、その取り組み状況について、静岡県危機管理部原子力完全対策課職員より説明を受けるとともに、防災訓練の視察を行いました。
 


(2) 神奈川県総合防災センター
 
神奈川県では、大規模な広域災害の発生に備え、応急活動のために各種防災資機材を備蓄するとともに、平時には、広く県民に対し、防災知識の普及啓発を行う総合防災センターを設置しており、その取り組み状況について、神奈川県総合防災センター職員より説明を受けるとともに、施設内の見学・体験を行いました。
 

 

2020年1月30日(木曜日)

神奈川県議会
 
神奈川県では、火山対策や風水害対策のほか、東日本大震災の経験を踏まえ、着実な地震災害対策を進めるため、神奈川県地震災害対策推進条例を制定しており、その取り組み状況について、神奈川県くらし安全防災局防災部災害対策課職員より説明を受けました。